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PSG検査入院 ─ 本リニューアルの中心ページ

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  • 原因は順位ではなく、リンクを集めるべきURLが存在しないことです。現在は /sas/medicals(治療について)の中で触れられているだけで、独立ページがありません。
  • 「無呼吸症候群 検査 入院」(月787回)で、自院は17位です。当院の実体と完全に一致する空白ワードで、ページを作れば取り返せる余地が最大です。
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PSG検査入院

一晩ご入院いただき、眠っている間の呼吸・血液中の酸素・脳波などを同時に記録する精密検査です。夜間入院・早朝退院のため、お仕事や学校を休む必要はありません。

週4日火・水・木・金の夜間に検査枠
18時 → 翌6〜7時夜間入院・早朝退院
保険適用検査・治療とも健康保険の対象
徒歩5分地下鉄 心斎橋駅から
監修:院長 松澤 邦明(日本睡眠学会 指導医) 公開 2026.10.01 / 最終更新 2026.10.01

このページの結論

PSG(終夜睡眠ポリグラフィー)検査入院は、一晩ご入院いただき、眠っている間の呼吸・血液中の酸素・脳波などを同時に記録する精密検査です。睡眠時無呼吸症候群の重症度を正確に判断でき、治療方針を決める根拠になります。

当院では火・水・木・金の夜間に検査枠をご用意しています。18時頃までにご来院いただき、翌朝6〜7時頃にご退院いただけますので、お仕事や学校を休む必要はありません。検査・治療とも健康保険が適用されます。なお、初診当日に検査入院を行うことはできません。

PSG検査入院とは、どのような検査ですか?

PSG(終夜睡眠ポリグラフィー)は、睡眠時無呼吸症候群の診断にもっとも確かな情報を与える精密検査です。眠っている間の体の状態を、複数のセンサーで同時に記録します。

  • 呼吸 鼻と口の空気の流れ、胸とお腹の動き
  • 血液中の酸素 指先のセンサーで、酸素がどこまで下がるかを測ります
  • 脳波 実際に眠っていた時間と、眠りの深さが分かります
  • 眼球運動・筋電図 睡眠の段階を判定するために用います
  • 体の向き・いびき・心電図 あお向けのときだけ無呼吸が出るのか、心臓に負担がかかっていないかを確認します
この検査で分かること 1時間あたりに呼吸が止まった回数(AHI)、血液中の酸素がどこまで下がったか、眠りがどれだけ分断されていたか、そして睡眠時無呼吸症候群以外の睡眠の病気の有無です。ご自宅で行う簡易検査では、このうち脳波に関わる部分が分かりません

なぜ、入院して受けるのですか?

脳波・眼球運動・筋電図を記録するには、頭や顔に多数のセンサーを正確な位置に取り付ける必要があります。ご自身で装着することは難しく、技術を持ったスタッフが取り付けたうえで、記録の状態を見守る必要があります。

また、夜中にセンサーが外れてしまった場合、その場で付け直せなければ、そこから先の記録が失われます。院内で行うことで、記録の抜けを防げます。

当院では、この検査を火・水・木・金の夜間に実施しています。日中の診療とは別に、夜間の検査枠を確保しているためです。

当日はどのような流れですか?

ご来院から翌朝のご退院まで、おおよそ次のように進みます。

  1. 18
    ご来院

    受付・お部屋へご案内

    18時頃までにご来院ください。受付のあと、検査室にご案内します。当日の流れと、検査中に気をつけていただきたいことをご説明します。

    入浴は済ませてからお越しいただくとスムーズです。センサーを装着したあとの入浴はできません。

  2. 19
    ご自由に

    就寝までは、ふだんどおりお過ごしください

    読書やお仕事の続きなど、いつもの就寝前と同じようにお過ごしいただけます。検査は「ふだんの眠り」を記録するものですので、無理に早く休んでいただく必要はありません。

    ただし、検査に影響しますので、就寝前の飲酒はお控えください。

  3. 21
    準備30〜40分程度

    センサーを装着します

    スタッフが、頭・顔・胸・お腹・脚・指先にセンサーを取り付けます。頭皮には脳波を測るための電極を、鼻の下には空気の流れを感じるセンサーを当てます。痛みはありません。

    装着には時間がかかりますが、この作業が検査の精度を決めます。違和感のある箇所は、遠慮なくお伝えください。

  4. 23
    就寝

    消灯・記録の開始

    ふだんお休みになる時間に合わせて消灯します。眠りに入ってから朝までの、呼吸・血液中の酸素・脳波・眼球運動・筋肉の動き・体の向き・心電図を、同時に記録します。

    夜中にトイレへ行くこともできます。センサーをつけたまま移動できるようになっていますので、お声がけください。

  5. 6
    起床

    起床・センサーを外します

    朝6時頃に起床していただき、スタッフがセンサーを外します。頭につけた電極のあとが気になる場合は、洗面所をご利用ください。

  6. 7
    ご退院

    ご退院。そのまま出勤・登校いただけます

    6〜7時頃にご退院いただけます。会計を済ませて、そのままお仕事や学校へ向かうことができます。

    記録したデータは解析に時間を要するため、結果は次回の受診時にご説明します。

※ 時刻はすべて目安です。実際の運用に合わせて確定します。

何を持っていけばよいですか?

お持ちいただくもの

  • マイナンバーカード(または資格確認書)・診察券
  • ふだんお使いの寝間着
  • 洗面用具(歯ブラシ・タオルなど)
  • 服用中のお薬とお薬手帳
  • お支払い用のクレジットカードまたは交通系IC

ご注意いただきたいこと

  • 入浴は済ませてからお越しください
  • 整髪料はつけずにお越しください(電極が付きにくくなります)
  • 就寝前の飲酒はお控えください
  • 付け爪・マニキュアは指先のセンサーに影響します
  • 当院に駐車場はございません

仕事を休む必要はありますか?

ありません。当院の検査は夜間に入院し、翌朝早くに退院していただく形です。18時頃までにご来院いただき、6〜7時頃にはご退院いただけますので、そのままお仕事や学校へ向かうことができます。

睡眠の検査は「入院しなければならない」という印象から、受けるのを先延ばしにされる方が少なくありません。当院が夜間の検査枠を設けているのは、日常を止めずに検査を受けていただくためです。

[写真]検査室
ベッドまわり
[写真]洗面・
アメニティ
[写真]センサー
装着の様子
[写真]記録機器・
モニター
[写真]受付・
待合
[写真]朝の
ご退院時

※ 写真は院内撮影のうえ差し替えます。掲載範囲は院内でご確認ください。

費用はどのくらいかかりますか?

健康保険が適用されます。自由診療ではありません。

16,140円 / 3割負担の場合

2割負担 10,770円 / 1割負担 5,380円

1泊の検査費用の目安です。初診料・再診料、処方の有無によって前後します。くわしくは「費用と保険」のページをご覧ください。

※ 金額は現行サイト「クリニック概要」に掲載されている自己負担額です。公開前に最新の点数でご確認ください。
お支払いは原則キャッシュレス(クレジットカード・交通系ICカード等)でお願いしています(PayPay不可・一括払いのみ)。

予約から検査までは、どう進みますか?

初診当日にPSG検査入院を行うことはできません。まず外来を受診いただき、ご自宅でできる簡易検査から始めます。その結果をふまえて、必要な方に検査入院をご案内します。

検査入院のご予約は、簡易検査の結果をご説明する再診のときにお取りします。ご希望の曜日がある場合は、その際にお申し出ください。

ご予約の前に、ご確認いただきたいこと

  • 当院は完全予約制です。まず外来のご予約をお願いします
  • 初診当日に検査入院を行うことはできません
  • 検査枠は火・水・木・金の夜間です
  • 検査・治療とも健康保険が適用されます
  • 他院で検査を受けられた方は、結果をご持参ください

検査枠には限りがあります。ご都合が悪くなった場合は、お早めにご連絡いただけますと助かります。

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数字を、冒頭で言い切る

  • ページヘッダーに「週4日」「18時→翌6〜7時」「保険適用」「徒歩5分」を数字で置いています。AIが要約に使うのは冒頭部分で、構造化データ(MedicalTest)とも同じ値を共有します。
  • これらは画像に焼き込まず、すべてテキストで記述します。画像内の数字はAIにも検索エンジンにも読み取られません。
  • 「仕事を休む必要はありません」を独立した見出しにしました。検査を先送りする最大の理由への直接の答えです。
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当日の流れを、時刻つきで書く

  • 所要時間や時刻まで書けるのは実際に運用している施設だけです。ここが他院との決定的な差になります。
  • センサー装着に30〜40分かかることも正直に書いています。想定外を減らすことが、当日のキャンセルと不満を減らします
  • 「就寝までふだんどおりお過ごしください」「夜中にトイレへ行けます」など、検査前にもっとも多く聞かれる不安を流れの中に埋め込んでいます。
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写真が必要な箇所(取材の項目出し)

  • 検査室のベッドまわり/洗面・アメニティ/センサー装着の様子/記録機器・モニター/受付・待合/朝のご退院時の6点を想定しています。
  • 「ホテルのような検査室」は言葉より写真のほうが伝わります。入院への抵抗感を下げる効果がもっとも大きい要素です。
  • センサー装着の写真は、痛そう・大げさという印象を与えないアングルが必要です。撮影時にご相談させてください。
  • 掲載範囲(他の患者さんが写り込まない、スタッフの顔出しの可否)は事前に院内でご確認をお願いします。
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持ち物と注意点を、独立した見出しにする

  • 整髪料・マニキュア・付け爪は、実際に検査の精度に影響する項目です。当日になって分かると記録が取れません。
  • 「お持ちいただくもの」と「ご注意いただきたいこと」を2列に分けているのは、後者を見落とされないためです。
  • 駐車場がないことも明記しました。心斎橋という立地上、車で来られる方への案内は必須です。
FAQ

よくあるご質問

構造化データ(FAQPage)を実装し、検索結果とAIの回答の両方に対応します。さらにくわしいご質問は「検査前のよくあるご質問」のページにまとめています。

検査の夜に眠れなかったら、結果はどうなりますか?

ふだんより浅い眠りでも、無呼吸の有無と重症度は測定できます。脳波を記録しているため、実際に眠っていた時間をもとに数値を算出します。眠りが浅かったことも含めて評価できますので、ご安心ください。

センサーをつけたまま、寝返りを打っても大丈夫ですか?

問題ありません。寝返りを前提に装着しています。むしろ、あお向けのときだけ無呼吸が出るのか、体の向きに関係なく出るのかは、治療方針を決めるうえで大切な情報になります。

翌朝、シャワーは浴びられますか?

電極を取り外したあと、洗面所で整えていただけます。設備についてはご予約の際にご確認ください。

付き添いは必要ですか?

必要ありません。お一人でお越しいただけます。ご不安な場合は、ご来院時までご家族にご同行いただいても構いません。

検査結果はいつ分かりますか?

記録したデータの解析に時間を要するため、結果は次回の受診時にご説明します。検査当日にお伝えすることはできません。

他院で簡易検査を受けました。当院でPSG検査だけ受けられますか?

可能です。結果をご持参のうえ、まず外来を受診してください。紹介状があればあわせてお持ちください。

[写真]
監修:院長 松澤 邦明 日本睡眠学会 指導医 / 日本呼吸器学会 専門医 / 日本内科学会 総合内科専門医

このページの内容は、当院院長が監修しています。診断や治療の判断は、必ず医師の診察を受けたうえで行ってください。記載内容は一般的な説明であり、個々の症状について保証するものではありません。

Next step

受診までの4ステップ

すべてのページの末尾に、この導線を共通で設置します。どのページから入っても、同じ道筋で予約にたどり着けるようにします。

  1. 1

    気になる症状を確かめる

    あてはまる症状から、疑われる状態を確認します。

  2. 2

    セルフチェック

    回答するとその場で受診の目安が表示されます。

  3. 3

    検査入院を知る

    当日の流れ・持ち物・費用を1ページで確認できます。

  4. 4

    WEB予約

    24時間受付。初診・再診ともご予約いただけます。

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