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WEB予約
S1

症状から探す ─ 疾患名を知らない人のための入口

  • 現行サイトは診療内容が「睡眠時無呼吸症候群」の1系統だけでした。患者さんは疾患名ではなく症状の言葉で検索します。この階層はその受け皿です。
  • ページ見出しの直後に「このページでわかること」を置いているのは、設計5原則の「結論を冒頭200字に」に対応するためです。AIはページ冒頭を要約に使う傾向があります。
  • チップに主要な症状語を並べることで、検索で来た人が「自分の症状がここにある」と一目で判断できます。

症状から探す

「いびきがうるさいと言われた」「日中どうしても眠い」。睡眠時無呼吸症候群は、ご本人が自覚しにくい病気です。気になる症状から、疑われる状態と次に取るべき行動をご案内します。

いびき日中の眠気中途覚醒朝の頭痛家族の指摘高血圧・糖尿病

このページでわかること

睡眠時無呼吸症候群は、眠っている間に呼吸が止まる・浅くなることで、体に十分な酸素が行き渡らなくなる病気です。ご本人には自覚がなく、ご家族の指摘や日中の眠気で気づくことがほとんどです。

下の症状に1つでもあてはまる場合は、一度検査をお受けになることをおすすめします。当院では夜間に入院して行う精密検査(PSG)を実施しており、翌朝にはご帰宅いただけます。

S2

セルフチェックへの誘導 ─ 症状階層の共通ゴール

  • 症状ページはどれも「不安を確かめたい」段階の方が読みます。読んで終わらせず、必ずセルフチェックへ渡します。現状、記事から検査・予約へつながる内部リンクは0本です。
  • 所要時間(約1分)を明示するのは、離脱を減らすための定番の手当てです。
S3

子ページ7枚の並び順

  • 上から自覚しやすい順に並べています。いびき・眠気は本人が気づきやすく、検索数も最大級(いびき関連は月3,867回ほか)。
  • 「高血圧・糖尿病を指摘された」を入れているのは、他科からの紹介・逆紹介の受け皿にするためです。検索以外の来院経路にも効きます。
  • セルフチェックだけ濃色+「最重要ページ」表示にしているのは、この階層のゴールだからです。7枚を横並びにしただけでは、どこに進んでほしいかが伝わりません。
Contents

気になる症状から選ぶ

それぞれのページで、その症状が起きる理由・睡眠時無呼吸症候群との関係・受診の目安をご説明します。

いびきがうるさいと言われた

毎晩の大きないびき、途中で止まるいびきは、気道が狭くなっているサインです。市販のテープで止まらないいびきについても解説します。

/symptoms/snoring このページを見る

日中の強い眠気・居眠り

十分に寝たはずなのに眠い、会議中や運転中に眠ってしまう。夜間の呼吸停止で睡眠が分断されている可能性があります。

/symptoms/sleepiness このページを見る

夜中に目が覚める・眠りが浅い

何度もトイレに起きる、息苦しくて目が覚める。中途覚醒は無呼吸の典型的な症状のひとつです。

/symptoms/awakening このページを見る

朝の頭痛・口の渇き・疲れが残る

起床時の頭痛や口の渇きは、夜間の低酸素と口呼吸が原因のことがあります。朝の不調が続く方へ。

/symptoms/morning このページを見る

家族に「呼吸が止まっている」と言われた

もっとも確度の高いサインです。ご指摘を受けた時点で、検査をご検討ください。ご家族向けの説明も掲載します。

/symptoms/apnea このページを見る

高血圧・糖尿病を指摘された

薬を飲んでも血圧が下がらない場合、背景に無呼吸が隠れていることがあります。他科からご紹介いただく際の受け皿です。

/symptoms/lifestyle-disease このページを見る
最重要ページ

睡眠時無呼吸セルフチェック

回答→結果→予約までを1画面で完結させます。症状ページすべてのリンク先であり、コラム記事からの受け皿にもなります。

/self-checkこのページを見る
S4

全ページ共通の受診導線

  • 症状 → セルフチェック → 検査入院 → WEB予約の4ステップを、全階層・全記事の末尾に定型で入れます。
  • 最後の1枚だけアクセント色にしているのは、4つが等価に見えるとゴールが伝わらないためです。
Next step

受診までの4ステップ

すべてのページの末尾に、この導線を共通で設置します。どのページから入っても、同じ道筋で予約にたどり着けるようにします。

  1. 1

    気になる症状を確かめる

    あてはまる症状から、疑われる状態を確認します。

  2. 2

    セルフチェック

    回答するとその場で受診の目安が表示されます。

  3. 3

    検査入院を知る

    当日の流れ・持ち物・費用を1ページで確認できます。

  4. 4

    WEB予約

    24時間受付。初診・再診ともご予約いただけます。

E1

検査を受ける ─ 本リニューアルの中心階層

  • 検査・診断ワードは月間15,760回検索されているのに、現在の自院流入は月17です。競合RESM新横浜は1,573で、約90倍の差があります。
  • 原因は順位ではなく着地するURLが存在しないことです。現在、検査入院の独立ページは無く、治療について(/sas/medicals)の中で触れられているだけです。
  • ページ冒頭で「週4日」「18時→翌6〜7時」「保険適用」「初診当日は不可」まで言い切ります。AIが引用するのは、この冒頭部分です。

検査を受ける

当院では、睡眠時無呼吸症候群の診断に必要な精密検査(PSG/終夜睡眠ポリグラフィー)を、院内の検査室で実施しています。夜間に入院し、翌朝にはご帰宅いただけます。

PSG検査入院CPAP導入入院簡易検査保険適用週4日の検査枠

検査について、まず知っていただきたいこと

睡眠時無呼吸症候群の診断には、睡眠中の呼吸・酸素・脳波などを同時に記録する精密検査(PSG)が必要です。当院ではこの検査を、火・水・木・金の夜間に入院して受けていただけます。

18時頃までにご来院いただき、翌朝6〜7時頃にご退院いただくため、お仕事や学校を休む必要はありません。検査・治療とも健康保険が適用されます。なお、初診当日に検査入院を行うことはできません。まず外来を受診してください。

E2

子ページ7枚 ─ 患者さんの3つの状態を全部受ける

  • これから検査を受ける方(流れ・PSG検査入院・簡易検査)、迷っている方(違いの比較・よくある質問)、すでに他院で検査を受けた方(結果の見方)の3方向から入れるようにしています。
  • 「検査結果の見方」は他院で検査を受けた方の受け皿になります。CPAP治療だけ当院で継続する、という来院経路が作れます。
  • PSG検査入院だけ濃色にしているのは、ここが全コラム記事・全症状ページのリンク先(ハブ)になるためです。
Contents

検査に関するページ

「これから検査を受ける方」「他院で検査を受けた方」「まだ迷っている方」のいずれからも入れるように構成しています。

最重要ページ

PSG検査入院

週4日の夜間検査枠、夜間入院・早朝退院、当日の流れ、持ち物、所要時間、費用、ご予約まで。当院最大の差別化要素を1ページに集約します。全コラム記事・全症状ページのリンク先となる、本リニューアルの中心ページです。

/exam/psg-admissionこのページを見る

検査の流れ

初診 → ご自宅で簡易検査 → 再診(結果説明)→ PSG検査入院 → 再診(結果説明・治療方針の決定)までを、1枚の図と文章でご説明します。通院回数の目安もこちらに。

/exam/flow このページを見る

CPAP導入入院

治療開始時の機器設定とマスク合わせに立ち会う仕組みです。CPAP治療のページと相互にリンクします。

/exam/cpap-admission このページを見る

自宅でできる簡易検査

ご自宅で機器を装着して行う検査です。わかること・わからないことを整理し、精密検査へ進む判断の材料をお示しします。

/exam/home-test このページを見る

簡易検査と精密検査の違い

2つの検査を比較表で並べます。どちらを受けるべきか迷っている方向けのページです。

/exam/compare このページを見る

検査結果の見方(AHI)

AHI(1時間あたりの無呼吸の回数)が示す重症度と、その後の治療について。RDIとの違いも解説します。

/exam/results このページを見る

検査前のよくあるご質問

「眠れなかったらどうなるのか」「仕事は休むのか」「付き添いは必要か」。検査前の不安にお答えします。

/exam/faq このページを見る
E3

比較表を置く理由

  • AIは表形式の情報を引用しやすいという特性があります。簡易検査と精密検査の違いは、表で書くことで検索結果とAI回答の両方に載る可能性が上がります。
  • 表の数値・条件は画像に焼き込まず、必ずテキストで記述します。構造化データ(MedicalTest)とも同じ値を共有します。
Comparison

簡易検査と精密検査(PSG)の違い

どちらの検査を受けるべきか迷われている方へ。表の内容は下層ページ(/exam/compare)にも同じ形で掲載します。

簡易検査精密検査(PSG)
受ける場所ご自宅当院の検査室(夜間入院)
測定する項目呼吸の状態・血中酸素呼吸・血中酸素に加え、脳波・眼球運動・筋電図など
わかること無呼吸の有無と、おおよその回数睡眠の深さを含めた正確な重症度、他の睡眠障害の有無
所要時間ご自宅で一晩18時頃ご来院 〜 翌朝6〜7時頃ご退院
費用(3割負担)院内で確認のうえ掲載16,140円
こんな方にまず無呼吸があるかを確かめたい方治療方針を決めたい方、簡易検査で異常が出た方

※ 金額はリニューアル提案用のダミー表示です。実額と表記方法は院内でご確認のうえ確定します。

Next step

受診までの4ステップ

すべてのページの末尾に、この導線を共通で設置します。どのページから入っても、同じ道筋で予約にたどり着けるようにします。

  1. 1

    気になる症状を確かめる

    あてはまる症状から、疑われる状態を確認します。

  2. 2

    セルフチェック

    回答するとその場で受診の目安が表示されます。

  3. 3

    検査入院を知る

    当日の流れ・持ち物・費用を1ページで確認できます。

  4. 4

    WEB予約

    24時間受付。初診・再診ともご予約いただけます。

T1

治療を続ける ─ 新患獲得ではなく「継続率」に効く階層

  • この階層の役割は他の3つと異なります。狙うのは新患ではなく、すでに治療中の患者さんの離脱防止です。CPAPは月々の定期受診が前提のため、継続率はそのまま収益の安定につながります。
  • 現行サイトでは治療の内容が /sas/medicals の1ページに詰め込まれています。ここを分割して、悩みごとに独立したURLを持たせます(旧URLは301で評価を引き継ぎます)。
  • 冒頭で「やめてしまう前にご相談ください」と言い切っているのは、脱落の多くが相談なしの自己判断で起きるためです。

治療を続ける

睡眠時無呼吸症候群の治療は、始めることよりも続けることが大切です。CPAP治療の実際、うまく続かないときの調整、マウスピースや生活習慣の改善まで、治療中の方に向けた情報をまとめています。

CPAP治療続かない方へデータの見方マウスピース生活習慣手術・他科連携

治療について、まず知っていただきたいこと

睡眠時無呼吸症候群の治療の中心は、CPAP(シーパップ)という機器を使って睡眠中の気道を広げる方法です。装着したその日から、いびきや日中の眠気が改善する方が多くいらっしゃいます。

一方で、マスクが合わない・口が開いてしまう・冬に結露するなどの理由で続かなくなる方もおられます。当院ではCPAP導入入院で初期設定に立ち会い、その後も定期受診のたびに調整を行っています。困ったときは、やめてしまう前にご相談ください。

T2

バナーを「CPAPが続かない方へ」に充てた理由

  • 症状階層のバナーはセルフチェック(=予約)でしたが、この階層のゴールは再受診です。同じテンプレートでも、階層ごとにゴールを差し替えます。
  • 「シーパップ 苦しい」は月960回検索され、自院26位・競合3院は圏外です。治療中の患者さんが離脱の直前に検索する言葉で、ここを押さえられるのは実際に治療を行っている医院だけです。
T3

生活習慣ページを、この階層に置く理由

  • 現在、口テープ・寝酒・睡眠負債といった生活習慣ワードで月3,000以上の流入があるのに、そこから検査・受診へつながるリンクが1本もありません
  • /treatment/lifestyle をコラム(生活習慣カテゴリ)の集約先に指定することで、読まれている分を診療ページへ渡します。
Contents

治療に関するページ

当院で行っている治療の選択肢と、治療を続けるための実務的な情報を掲載します。

Next step

受診までの4ステップ

すべてのページの末尾に、この導線を共通で設置します。どのページから入っても、同じ道筋で予約にたどり着けるようにします。

  1. 1

    気になる症状を確かめる

    あてはまる症状から、疑われる状態を確認します。

  2. 2

    セルフチェック

    回答するとその場で受診の目安が表示されます。

  3. 3

    検査入院を知る

    当日の流れ・持ち物・費用を1ページで確認できます。

  4. 4

    WEB予約

    24時間受付。初診・再診ともご予約いただけます。

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費用と保険 ─ 競合3院が誰も答えていない領域

  • 「睡眠時無呼吸症候群 検査 入院 費用」は月187回検索され、比較対象の競合3院はいずれも圏外です。自院は現在22位で、書けば取れる位置にあります。
  • 費用を調べる段階は予約の直前です。ここで情報が見つからないと、他院を調べ直す動きにつながります。
  • 冒頭で「自由診療ではありません」と明記しているのは、専門クリニック=高額という先入観を先に外すためです。

費用と保険

検査も治療も健康保険が適用されます。ご予約の前に費用の見通しを立てていただけるよう、自己負担額の目安と保険適用の条件を掲載します。

保険適用検査入院の費用CPAPの月額キャッシュレス対応

費用について、まず知っていただきたいこと

当院で行う睡眠時無呼吸症候群の検査・治療は、いずれも健康保険の適用対象です。自由診療ではありません。

検査入院は1泊2日で完了し、CPAP治療を開始された場合は月々の定期受診と機器のレンタル費用がかかります。下の表に負担割合ごとの目安を示します。実際の金額は、初診料や処方の有無によって前後します。

C2

金額の書き方と、医療広告ガイドライン

  • 金額は「〜円程度(3割負担の場合)」という目安表記とし、断定的な表現や他院との比較は行いません。
  • 初診料・処方の有無で変動することを必ず併記します。実際の請求額と乖離があると、かえって信頼を損ないます。
  • 金額は現行サイト「クリニック概要」に掲載されている実額を転記しています。高齢の患者さんが多い疾患のため、現行と同じく1割・2割・3割を併記しました。ご自宅の簡易検査のみ現行に記載がないため、院内でご確認ください。
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この階層だけ子ページが3枚の理由

  • 費用は検索の入口としては小さい領域ですが、予約直前の離脱を止める役割を担います。ページ数を増やすより、1枚あたりの精度を上げるほうが効きます。
  • 検査だけ受けたい方と、治療を続けた場合の見通しを知りたい方で、知りたい金額が違うため2枚に分けています。
Price

自己負担額の目安

初診料・処方の有無によって前後します。負担割合ごとの目安を掲載します。

項目3割負担2割負担1割負担
初診時(診察・問診)1,270円850円420円
PSG検査入院(1泊2日)16,140円10,770円5,380円
CPAP導入入院19,670円13,110円6,560円
CPAP外来受診時(月額)4,360円2,910円1,450円

※ 金額は現行サイト掲載の自己負担額です。初診料・処方の有無によって前後します。
※ ご自宅で行う簡易検査の費用は現行サイトに記載がないため、院内でご確認のうえ追記します。
お支払いは原則キャッシュレス(クレジットカード・交通系ICカード等)でお願いしています(PayPay不可・一括払いのみ)。

Next step

受診までの4ステップ

すべてのページの末尾に、この導線を共通で設置します。どのページから入っても、同じ道筋で予約にたどり着けるようにします。

  1. 1

    気になる症状を確かめる

    あてはまる症状から、疑われる状態を確認します。

  2. 2

    セルフチェック

    回答するとその場で受診の目安が表示されます。

  3. 3

    検査入院を知る

    当日の流れ・持ち物・費用を1ページで確認できます。

  4. 4

    WEB予約

    24時間受付。初診・再診ともご予約いただけます。

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