設計意図の注釈を表示しています。 各ブロックの上にある注釈は説明用で、実際の公開サイトには表示されません。右下のボタンで非表示にできます。
01

ヘッダー ─ 入口を疾患名から患者さんの言葉へ

  • ナビの主軸を「症状/検査/治療/費用」の4系統に変更。現行は診療内容が「睡眠時無呼吸症候群」の1系統だけで、疾患名を知らない人に入口がありませんでした。
  • 電話とWEB予約を常設。2026年9月から初診のWEB予約が可能になったため、追従ヘッダーに固定しています。
  • ロゴ横の英語表記は、院名で検索して来た人が「ここで合っている」と確認するための要素です。
  • スマホではナビをハンバーガーに格納し、予約は画面下の固定バーへ移します(片手で押せる位置)。
お問い合わせ 06-6120-3177
WEB予約
02

ヒーロー ─ 検査をためらう最大の理由に、最初に答える

  • 見出しを「仕事も学校も休まず、一晩で調べられる。」に。検査を先送りする最大の理由は「休めない」で、夜間入院・早朝退院はその直接の答えです。競合3院が打ち出せていない要素でもあります。
  • あえて疾患名を主役にしていません。検索の最大ボリュームは「いびき」「朝の不調」など、疾患名を知らない層です。
  • 数字3点(週4日の検査枠/18時→翌6〜7時/徒歩5分)は画像に焼き込まずテキストで記述。AIが引用するときの根拠になり、構造化データとも同じ値を共有します。
  • チップの1つ目に「保険適用」を置いたのは、費用不安が予約直前の最大の離脱要因のためです。
PSG検査入院 CPAP導入入院 検査・治療とも保険適用 日本睡眠学会 専門医療機関

仕事も学校も休まず、
一晩で調べられる。

大阪・心斎橋の睡眠時無呼吸症候群(SAS)専門クリニック。夜間に入院して睡眠ポリグラフィー検査(PSG)を受け、早朝にはご帰宅いただけます。いびき・日中の眠気が気になる方は、まず外来へご相談ください。

週4日睡眠検査の実施日(火・水・木・金)
18時 → 翌6〜7時夜間入院・早朝退院
徒歩5分地下鉄 心斎橋駅から
[写真]ホテル仕様の検査室
(夜間入院で PSG 検査を受ける様子)
03

お知らせ ─ 「今も動いている医院」であることの証明

  • 1〜2件だけ横長で見せ、縦のスペースを使いません。ここが長いと本題の症状・検査が下に押し下げられます。
  • 検査枠の空き状況・休診情報の置き場所を1か所に集約します。現行は「お知らせ/ブログ」に分散しています。
  • 更新日が新しいことは、医療情報でAIが引用先を選ぶときの判断材料になります。

お知らせ

お知らせ一覧
04

セルフチェック ─ 現行の「ただの一覧」を、予約への入口に変える

  • 現行トップにも同じチェック項目がありますが、読むだけで終わっています。回答→結果→予約まで1画面にして、滞在時間と予約遷移率の両方を取りにいきます。
  • 項目の文言は患者さんが検索で使う言葉のまま(いびき/いつも眠い/夜トイレに起きる)。検索語と画面の言葉を一致させると、来訪直後の離脱が減ります。
  • 全コラム記事の末尾から、このセルフチェックへリンクを集めます。現状、記事から検査・予約へつながる内部リンクは0本です。
Self check

睡眠中の呼吸停止・いびきに
心あたりのある方へ

下記のいずれかに一つでもあてはまる場合、睡眠時無呼吸症候群が疑われます。専門の医師による検査をおすすめします。

  • いびきを頻繁にかくと言われる
  • 日中、いつも眠い・集中できない
  • 苦しくて目が覚めることがある
  • 夜、頻繁にトイレに起きる
  • 朝起きたときに頭痛がする
  • 薬を飲んでも血圧が下がらない
  • 生活習慣病を指摘されている
  • 最近、体重が増えた・肥満である
  • 運転中に強い眠気を感じる・居眠りをした
  • ニアミスや交通事故を起こしたことがある

1つでも当てはまった方へ

セルフチェックにお答えいただくと、その場で受診の目安が表示されます。結果画面からそのままWEB予約に進めます。

セルフチェックを始める

症状別のページを見る(6症状)

05

4つの入口 ─ 階層をトップから明示する

  • 症状/検査/治療/費用の4階層への明示的なリンク。人には道案内、AIには「この医院が何を、どう診るか」の目次として働きます。
  • 1ブロックに詰め込まず4枚に分けているのは、AIがページを丸ごとではなく見出し単位で読み、引用するためです。
  • 「費用」を入口の1つに独立させました。競合3院がいずれも答えていない領域です。
Guide

診療のご案内

はじめて受診される方も、治療を続けている方も。いま知りたいことから、ご覧いただけます。

06

PSG検査入院 ─ 本リニューアルの中心ブロック

  • 検査・診断ワードは月間15,760回検索されているのに、自院流入は月17。設備はあるのに、リンクを集める専用ページが存在しないことが直接の原因です。
  • 背景を濃色にして、トップページで最も目立つ位置に置いています。ここが全コラム記事・全症状ページのリンク先(ハブ)になります。
  • 週4日の検査枠・18時来院・保険適用など、他院が書けない一次情報を箇条書きで並べています。E-E-A-Tと構造化データ(MedicalTest)の両方に効きます。
  • 「初診当日の検査入院はできません」は、問い合わせと予約後キャンセルを減らすための注記です。
PSG admission

睡眠ポリグラフィー検査(PSG)を
入院で受けられます

睡眠呼吸障害の診断に必須の精密検査を、院内のホテル仕様の検査室で実施しています。夜間入院・早朝退院のため、仕事や学校を休む必要がありません。

  • 週4日の検査枠(火・水・木・金の夜間)を確保しています
  • 18時頃までにご来院、翌朝6〜7時頃にはご退院いただけます
  • 検査・治療とも保険適用です
  • ご自宅でできる簡易検査の機器貸出も行っています
  • 有床診療所のため、一般の病院では難しい夜間入院・早朝退院に対応できます

※ 初診の当日にPSG検査入院を行うことはできません。まず外来を受診してください。
※ 検査では多くのセンサーを装着するため、皮膚に多少の跡が数日間残ることがあります。

[写真]検査室・検査機器
(当日の流れを1ページに集約)
07

受診の流れ ─ 「何回通うのか」の不安を先に消す

  • 専門クリニックの受診をためらう理由の多くは、通院回数と手間が読めないことです。5段階を図で示して先に解消します。
  • 現行サイト「クリニック概要」に掲載の実際の検査・診療の流れ(初診→自宅簡易検査→再診→PSG入院→再診)に合わせています。トップの旧案は簡易検査と2回の結果説明が抜けており、実際より通院回数が少なく見えていました。
  • 「検査なしでの治療は保険上できない」旨を明記し、問い合わせを減らします。
  • 各ステップは下層ページ(/exam/flow)へのリンク元になります。
Flow

受診から治療開始までの流れ

「何回通うのか」がわかると、受診のハードルは下がります。当院ではご自宅での簡易検査と入院でのPSG検査の2段階で進みます。なお、検査を受けずに治療を開始することは保険上できません。

  1. 01

    初診(外来)

    完全予約制です。眠気の程度・既往歴・生活習慣病・鼻の疾患などを伺います。

  2. 02

    ご自宅で簡易検査

    機器をお貸出しします。ご自宅で一晩、呼吸の状態を測定します。

  3. 03

    再診・結果説明

    簡易検査の結果をご説明し、PSG検査の要否と日程を決めます。

  4. 04

    PSG検査入院(1泊2日)

    夜間に入院し、呼吸・酸素に加えて脳波などを測定します。

  5. 05

    再診・治療方針の決定

    検査結果をご説明し、最も適した治療をご提案します。その後、治療と経過観察を継続します。

08

費用の目安 ─ 予約直前の最後のハードルを外す

  • 「検査 入院 費用」は月187回検索され、競合3院が誰も答えていません。書けば取れる位置にあります。
  • 保険適用であることを前提に自己負担の目安だけを示し、断定的な表現は使いません(医療広告ガイドライン)。
  • 金額は現行サイト「クリニック概要」に掲載されている実額を転記しています。高齢の患者さんが多い疾患のため、現行と同じく1割・2割・3割を併記しました。公開前に最新の点数で再確認してください。
Cost

費用の目安

検査も治療も健康保険が適用されます。予約前に費用が分かるよう、自己負担額の目安を掲載します。

項目3割負担2割負担1割負担
初診時(診察・問診)1,270円850円420円
PSG検査入院(1泊2日)16,140円10,770円5,380円
CPAP導入入院19,670円13,110円6,560円
CPAP外来受診時(月額)4,360円2,910円1,450円

※ 金額は現行サイト掲載の自己負担額です。初診料・処方の有無によって前後します。
※ ご自宅で行う簡易検査の費用は現行サイトに記載がないため、院内でご確認のうえ追記します。
※ お支払いは原則キャッシュレス(クレジットカード・交通系ICカード等)。PayPayはご利用いただけません/一括払いのみとなります。

費用と保険のページを見る

09

医師紹介 ─ 人数は、そのまま専門性の裏付けになる

  • 院長+外来勤務医師5名の6名体制を明示。睡眠学会の指導医・専門医が複数在籍していることは、他院にない強い材料です。
  • トップに載せるのは顔・資格・担当日まで。略歴と所属学会は医師個別ページ(/about/doctors/{氏名})に置き、構造化データ Physician はそちらに実装します。医療分野でAIが引用先を選ぶ際に最も効く要素です。
  • 土曜の担当医が週ごとに変わるため、担当日をバッジで見せています。「今週は誰が診るのか」は来院前の実用情報です。
  • 日本睡眠学会 専門医療機関(B機関)認定(2025年7月1日付)を明示しました。現行サイトでは「クリニック概要」の下層に埋もれていましたが、第三者による認定は他院が真似できない信頼材料で、AIが引用先を選ぶ際にも効きます。
  • 淡野先生・春成先生は現行サイトに勤務日の記載がないため「要確認」表示のままにしています。
Doctors

睡眠医療の専門医が、
6名体制で診療にあたります

日本睡眠学会の指導医・専門医、日本呼吸器学会の専門医が在籍しています。医師ごとに個別ページを設け、経歴・所属学会・担当コラムを掲載します(構造化データ Physician を実装)。

2025年7月1日付 当院は日本睡眠学会 専門医療機関(B機関=睡眠呼吸障害の医療を行う機関)に認定されています。

[写真]院長
院長

松澤 邦明

Matsuzawa Kuniaki

大学病院で呼吸器疾患の診療にあたるなかで睡眠時無呼吸症候群に出会い、平成18年に心斎橋で専門クリニックを開院。PSG(睡眠ポリグラフィー)の解析を自ら行ってきた経験をもとに、検査から治療の継続までを一貫して診ています。

  • 日本睡眠学会 指導医
  • 日本呼吸器学会 専門医
  • 日本内科学会 総合内科専門医
  • 日本医師会認定産業医
[写真]
山内 基雄Yamauchi Motoo 第2・4土曜(午前)
  • 日本睡眠学会 指導医
  • 日本呼吸器学会 指導医
[写真]
藤田 幸男Fujita Yukio 第1土曜
  • 日本睡眠学会 指導医
  • 日本呼吸器学会 指導医
[写真]
田中 小百合Tanaka Sayuri 第3土曜
  • 日本睡眠学会 総合専門医
  • 日本内科学会 認定医
[写真]
淡野 桜子Tanno Sakurako 担当日は要確認
  • 日本睡眠学会 総合専門医
  • 国際睡眠医学専門家
[写真]
春成 加奈子Harunari Kanako 担当日は要確認
  • 日本内科学会 認定内科医

土曜日の外来は担当医が週ごとに異なります。最新の担当日は「医師のご紹介」ページに掲載します。医師のご紹介を見る ›

10

睡眠コラム ─ 記事を単体で戦わせず、診療ページへ流す

  • カードグリッドで常設します。約59本の既存記事が「更新され続けている医院」であることを示す材料になります。
  • カテゴリを症状・検査・治療・生活習慣の4つに統一。現行は「お知らせ/ブログ/睡眠コラム/未分類」に4分裂し、看板の「睡眠コラム」が実質空になっています。
  • 記事URLも /column/{カテゴリ}/{スラッグ}/ の形に変更し、旧URLは301で評価を引き継ぎます。
  • 各記事の末尾には共通で「セルフチェック→検査入院→WEB予約」の導線を入れます。読まれた分を来院に変える仕組みです。
Column

睡眠コラム

「症状」「検査」「治療」「生活習慣」の4カテゴリで、専門医が監修した記事を公開しています。

コラム一覧を見る
11

よくあるご質問 ─ AIに最も引用されやすい形

  • 見出しを患者さんの問いの形のままにし、直下2〜3文で答えます。AIは見出し単位で断片を切り出すため、この形が引用されやすくなります。
  • 構造化データ FAQPage を実装し、検索結果とAIの回答の両方を狙います。
  • 「検査の夜に眠れなかったら」「仕事は休むのか」は予約後キャンセルの主因です。ここで答えることが検査実施率に直結します。
FAQ

よくあるご質問

検査前に多くいただくご質問をまとめました。構造化データ(FAQPage)で検索結果とAIの回答にも対応します。

検査の夜に眠れなかったら、結果はどうなりますか?

普段より浅い眠りでも、無呼吸やいびきの有無・重症度は測定できます。うまく眠れるか不安な方も、まずはご相談ください。

検査入院のために仕事を休む必要がありますか?

18時頃までにご来院いただき、翌朝6〜7時頃にはご退院いただけます。そのままお仕事や学校へ向かうことができます。

初診の当日に検査を受けられますか?

初診当日のPSG検査入院はできません。まず外来を受診いただき、問診のうえで検査日をご予約いただきます。

他の医療機関からの紹介でも受診できますか?

可能です。ご紹介の際は紹介状をご用意ください。当院は各医療機関との連携(紹介・逆紹介)を重視しています。

受診のときに必要なものはありますか?

マイナンバーカード(または資格確認書)をご持参ください。2025年12月2日以降、従来の健康保険証はご使用いただけません。服薬中の方はお薬手帳もあわせてお持ちください。なお、院内ではマスクの着用をお願いしています。

かかりつけ医からPSG検査だけを依頼できますか?

お受けしています。紹介状をご用意のうえ、患者さんご本人からお電話でご予約ください。検査後は当院の外来で結果をご説明し、ご紹介元の先生へご報告します。CPAP治療の保険適応がある場合は、ご紹介元の医療機関での導入をお願いしています。

12

診療時間・アクセス ─ 1行2カラムで組む(崩れ防止)

  • 見出しを全幅で上に置き、その下を左=診療時間/右=アクセス+地図の1行で構成しています。時間表と地図を別々のセルに散らすと、この節は必ず余白事故を起こします。
  • 時間表には「睡眠検査」の行を入れています。検査枠がいつあるかは、この医院で最も問い合わせの多い情報です。
  • 完全予約制であることを時間表のすぐ横に置き、予約せず来院してしまうケースを防ぎます。
  • 診療時間の記号(●/△/ー)は現行サイトの表から取得したものです。公開前に原本と照合してください。
Hours & Access

診療時間・アクセス

地下鉄 心斎橋駅より徒歩5分。当院は外来・入院とも完全予約制です。

診療時間
10:00 – 13:00
16:00 – 19:00
睡眠検査

△…土曜日は 09:00 〜 13:00 / 休診日:月・日・祝日
最終受付:午前診 12:30(新規は12:00まで)/ 午後診 18:30(新規は18:00まで)
お支払いは原則キャッシュレス(クレジットカード・交通系ICカード等)でお願いしています(PayPay不可・一括払いのみ)。
受診の際はマイナンバーカード(または資格確認書)をご持参ください。院内ではマスクの着用をお願いしています。

当院は完全予約制です

ご来院前に必ずご予約の受付をお済ませください。初診・再診ともWEBからご予約いただけます。PSG検査入院をご希望の方も、まず外来のご予約をお願いします。
※ 入院のご予約を無断でキャンセルされた場合、以後の入院予約をお受けできないことがあります。

WEB予約へ進む
  • 住所〒542-0086 大阪府大阪市中央区西心斎橋1丁目12-11 アーバンスタイル心斎橋2階
  • アクセス大阪市営地下鉄 心斎橋駅より徒歩5分。北改札口から2番出口を出て、クリスタ長堀 南17出口方面へ。南階段をのぼり直進、パーキング正面のビル2階です。(駐車場なし)
  • 電話06-6120-3177
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最終CTA ─ 患者さんの状態別に出口を3つに分ける

  • 「初診・お久しぶりの方」「CPAP治療中の方」「お問い合わせ」で分けています。新患と通院中の患者さんでは予約先の電話番号が違うため、1つのボタンにまとめると取り違えが起きます。
  • CPAP治療中の方の導線は新患獲得ではなく継続率(=収益の安定)に効く部分です。
  • 背景をメインカラーにし、CTAボタンだけをアクセント色にしています。ボタンをメインカラーにすると面の中で埋もれます。
Reservation

ご予約・お問い合わせ

当院は完全予約制です。ご来院前に必ずご予約をお願いいたします。

初診・お久しぶりの方

24時間WEBで受付。初診・再診どちらもご予約と変更が可能です。

24時間受付 WEB予約へ進む

CPAP治療中の方

再診専用の電話予約を24時間受け付けています。

050-5840-2209 電話で予約する

お問い合わせ

診療時間内にお電話ください。検査や費用のご質問も承ります。

06-6120-3177 電話をかける
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フッター/スマホ固定バー ─ 最後まで予約に戻れるようにする

  • フッターはあえて明るい低コントラストにしています。濃色で締めると、ここが終点に見えて回遊が止まります。
  • リンクを「診療について/医院について」の2系統に整理し、サイト全体の階層をもう一度提示します。
  • スマートフォンでは画面下に「電話/初診WEB予約/アクセス」の固定バーを常設。睡眠の悩みは夜間・布団の中・片手で検索されるため、親指の届く位置に予約を置きます。
電話 初診WEB予約 アクセス